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宛名職人2009 Premium
Macintosh 版「宛名職人」で作成した住所録を「宛名職人2009 Premium」で読み込みたい
「宛名職人2009 Premium」では、Macintosh 版「宛名職人」で作成した以下のファイル形式の住所録を読み込めます。
- 「宛名職人Ver.15」:ContactXML1.1 形式
- 「宛名職人Ver.11 〜14」:宛名職人交換形式
- 「宛名職人Ver.5 〜10」:宛名職人Ver.5 〜10 住所録
※「宛名職人Ver.5 〜10」の住所録ファイルをそのまま読み込めます。
ここでは、Macintosh 版「宛名職人」での住所録ファイルの書き出し手順と、「宛名職人2009 Premium」での住所録ファイルの読み込み手順について説明します。
■ Macintosh 版「宛名職人」での操作
【「宛名職人Ver.15」の場合】
<操作手順>
- 「宛名職人2009 Premium」に読み込む住所録ファイルを開きます。
- [ファイル]メニューの[書き出し]を選択します。
- [ファイル形式]は[ContactXML1.1 形式]、[エンコード]は[Unicode(UTF-8)]を選択します。
- [名前]欄に任意のファイル名を指定し、[保存]ボタンをクリックします。
※保存するファイル名は、「.xml」と半角文字で末尾に入力してください。(例:「住所録.xml」) - CD-R やUSB メモリなどの記録媒体を利用し、ファイルをMacintosh からWindows にコピーします。
※USB メモリを使用する場合は、DOS/V フォーマットされたものをお使いください。
【「宛名職人Ver.11 〜14」の場合】
<操作手順>
- 「宛名職人2009 Premium」に読み込む住所録ファイルを開きます。
- [ファイル]メニューの[データ書き出し]を選択します。
- 書き出すファイル形式を[宛名職人交換形式]に設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
- 任意のファイル名を指定し、[実行]ボタンをクリックします。
※保存するファイル名は、「.atx」と半角文字で末尾に入力してください。(例:「住所録.atx」) - CD-R やUSB メモリなどの記録媒体を利用し、ファイルをMacintosh からWindows にコピーします。
※USB メモリを使用する場合は、DOS/V フォーマットされたものをお使いください。
【「宛名職人Ver.5 〜10」の場合】
<操作手順>
- 「宛名職人2009 Premium」に読み込む住所録ファイルを開きます。
- [ファイル]メニューの[別名で保存]を選択します。
- 任意のファイル名を指定し、通常どおり住所録を保存します。
- CD-R やUSB メモリなどの記録媒体を利用し、ファイルをMacintosh からWindows にコピーします。
※USB メモリを使用する場合は、DOS/V フォーマットされたものをお使いください。
■ 「宛名職人2009 Premium」での操作
<操作手順>
- 保存したファイルをWindows にコピーします。
- 「宛名職人2009 Premium」を起動し、トップメニューの[外部ファイルを読み込む]を選択します。
- ガイドバーの[データ読み込み]ボタンをクリックします。
- [読み込み先]の[新規住所録を作成して、外部ファイルを読み込む]をクリックします。
- [ファイル選択]ボタンをクリックします。

- [読み込むファイルの選択]ダイアログが表示されるので、[ファイルの種類]で以下いずれかの形式を選択します。
- 「宛名職人Ver.15」:ContactXML形式(*.xml)
- 「宛名職人Ver.11 〜14」:宛名職人交換形式(*.atx)
- 「宛名職人Ver.5 〜10」:宛名職人Ver.5 〜10 住所録(*.*)

- [ファイルの場所]でCD-R やUSB メモリなどの記録媒体の読み込み先を指定し、中央のファイル一覧から読み込むファイルを選択します。
- [開く]ボタンをクリックします。
- [読み込むデータの選択]ダイアログへ戻るので、[次へ]ボタンをクリックします。
- [外部ファイルの読み込み]ダイアログが表示されるので、[実行]ボタンをクリックします。

- データが読み込まれます。
- 「宛名職人2009 Premium」の住所録形式のファイルに保存するために、[ファイル]メニューから[名前を付けて保存]を選択します。
- 任意のファイル名を入力保存し、[保存]ボタンをクリックします。












