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宛名職人Ver.15
他のソフトで作成した住所録データを読み込みたい
「宛名職人Ver.15」では、ContactXML1.1形式やCSV形式など他のソフトで作成した住所録データを読み込めます。
ここでは、宛名職人住所録形式以外のファイルを読み込む手順を説明します。
<操作方法>
- [ファイル]メニューから[開く]を選択します。
- [開く]ダイアログが表示されるので、読み込むファイルの保存先を選択します。
- [ファイルの種類]を選択し、読み込むファイルを選択します。
- [エンコード]で、ファイルのエンコードを選択します。
※この操作は、宛名職人V10〜14住所録形式、Contact XML1.1形式では必要ありません。 - [開く]ボタンをクリックします。
読み込むファイルの種類によって、[開く]ボタンをクリックした後の動作が異なります。 - 読み込む項目を、[カンマ・タブ区切り形式の項目](左枠)から選択します。
次に、割り当てる住所録の項目を[住所録の項目](右枠)で選択し、[追加]ボタンをクリックします。

- [実行]ボタンをクリックすると読み込みが開始されます。

●宛名職人V10 〜 V14 住所録形式、ContactXML 1.1 形式、vCard Ver.2.1 形式、vCard Ver.3.0 形式の場合
すぐにファイルの読み込みが開始されます。
※パスワードが設定されている宛名職人住所録形式を読み込む際は[パスワードの入力]ダイアログが表示されます。パスワードを入力し[OK]ボタンをクリックしてください。
※履歴更新の確認メッセージが表示される場合は、[更新する]ボタンをクリックしてください。●カンマ区切り形式(CSV)、タブ区切り形式(TAB)の場合
[カンマ・タブ区切り形式読み込み設定]ダイアログが表示されるので、手順6 に進みます。
読み込むファイルのエンコードを確認し、必要に応じて選択します。
「宛名職人Ver.15」で読み込みできるファイル形式については、「どのような形式のデータを読み込むことができますか?」をご参照ください。
関連項目>>
◆旧バージョンの宛名職人住所録データを読み込むことはできますか?
◆宛名職人交換形式で出力された住所録に関するご注意
◆どのような形式のデータを読み込むことができますか?











